難聴

バランスが崩れると

微笑むドクター

更年期障害とは、ホルモンのバランスが崩れることにより様々な症状が出ることを言います。女性だけではなく男性も更年期障害を感じる場合もあります。 主な症状としては、多汗や不眠、めまい、耳鳴り・難聴、物忘れ、抑うつなどがあります。なお、更年期障害については、個人差が大きく全ての人が発症するというわけではありませんし、発症した場合の症状についてもその現れ方には個人差があります。 耳鳴りや難聴などの症状が出た場合でも、更年期障害が疑われるような場合には、婦人科などを紹介される事があります。 ストレス多き現代社会は、ストレスなどの影響によりホルモンバランスが崩れやすいと言われています。男性の更年期障害は知られて間もないですが、今後は一般的になるのではないかと考えられます。

更年期障害の一つに耳鳴りや難聴があります。セミの鳴き声のような音が常に聞こえるという場合も多いようです。 耳鳴りや難聴の原因が更年期障害にある場合には、更年期を経過したり、治療を行うことにより改善することが出来ます。しかし、更年期障害が原因ではないという場合には、耳鳴りや難聴が治らないという場合があります。 耳が聞こえにくくなる、耳鳴りがするという病気の一つに突発性難聴というものがあります。そのほとんどは片耳にのみ症状が発生するという特徴があります。突発性難聴は、早期治療が重要となります。また、その他にも様々な原因が考えられますので、耳鳴りや難聴を感じた場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。